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-- 活動報告 --

Jan.27.2008

大貞総合運動公園 桜植樹祭
1月27日(日)大貞総合運動公園で「桜植樹祭」が行われました。当日は関係者や募金者など600名を超える方々により、第1会場の公園内に桜若木137本の植樹と募金者の方々のネ−ムプレ−トの設置を行い、第2会場の厩舎団地跡地には、1,050本の桜苗木9種類を仮植えしました。この仮植えした苗木は数年後大きな若木となり、今後市内各地域に植樹していく計画です。また、植樹のあとには、各地域の方々による出店で団子汁やぜんざいなどを参加者に振る舞い、寒さを忘れさせてくれました。皆様方のおかげで、この大貞総合運動公園が数年後には市民の新しい桜の花見会場、更には憩いの運動公園として生まれ変わることと思います。    

         

         

         

         

         

         

         

         


Nov.17.2007

(株)九電工・地元ボランティアによるてんぐ巣病桜木駆除活動
11月17日(土)「耶馬溪作業部会」が中津市耶馬溪町の各地区で「てんぐ巣病桜木の駆除活動」を行いました。この駆除活動は(株)九電工の全面的な協力により、今年度から維持管理の一環として実施する運びとなりました。当日は、(株)九電工の他、地元ボランティアの方々と企業ボランティアとして「岡本土木(株)」「TOTO(株)」「伊藤忠エネクス(株)」「日本チュ−ブラ−プロダクツ(株)」の方々総勢58名の参加者により176本のてんぐ巣病桜木の駆除活動ができました。地元の方の話をきくと「本当に今まで山間部や急斜面に植わっている桜のてんぐ巣病の駆除ができなくて、桜をかわいそうに思っていたが、九電工さんのおかげでこのような駆除活動ができて感謝している。ぜひ来年の春は花見に来てください」とおっしゃていました。参加者の皆さんお疲れ様でした。来月は中津市山国町の各地区でこの活動が行われる予定です。       

         

         

         

         

         


Nov.10.2007

「耶馬の森林」植樹の集い
平成11年度から実施している都市と農村を結ぶ水源の森林を育成するため、北九州市等下流から約300名が参加し、地元市民と共に水源の森林を守り、育む「耶馬の森林」植樹の集いが開催され、桜100本・もみじ200本の植樹を行いました。耶馬溪導水事業の完成により、中津市から北九州市までの日豊線沿線の市町で約127万の人々が「耶馬溪ダム」と「山国川」からの『水』の恩恵を受け、生活と産業を支えています。一方で、水源の耶馬溪町は名勝“耶馬溪”に代表される風光明媚な景勝地ですが、過疎化、少子高齢化により豊かな水を育む森林の維持・管理が危惧される状況にあります。そこで、下流域等の関係者と耶馬溪ダムの地元中津市の皆さんが相互理解を深め、『水』との共生を図りながら一体となって水源の「耶馬の森林」を育み、水源地域の山を守り、豊潤な『水』を下流域の皆さんへ安定的・継続的に供給するためにこの「耶馬の森林」植樹の集いを開催しています。今後も各地区ごとに活発な植樹を行いますので、多くの皆様のご参加を宜しくお願いします。